魚には大した違いはないのかと思われる人もいると思います。
しかし魚には「天然魚」と「養殖魚」という大きな違いがあるのです。
「天然魚」を選んだり評価したりする際に見るポイントは「鮮度保持剤」です
一般的に流通している天然魚に関してはほぼ100%鮮度保持剤が使われています。
鮮度保持剤というのは、魚の鮮度を保つために使う薬剤です。
魚の上下にある氷の中にも鮮度保持剤が入れられていて、その氷は船や市場やスーパーなどで使われているといいます。
鮮度保持剤が使われているということは、魚が本当に新鮮かどうかわからないということです。
さらに魚は古くなると色落ちしてきますが、これを防ぐために「退色防止剤」と使うこともあるようです。
大地を守る会では、契約している魚業者から「漁船証明」をとっています。
大地を守る会では退色防止剤を使っていない魚を扱っています。
加工食品に使う一部の魚には使われているようです。
さらに「養殖魚」の場合には、「合成抗菌剤」がたくさん使われます。
養殖魚は密飼いされることが多く、魚がストレスや運動不足から病気になるケースが多くなります。
そのため病気にならないように抗菌剤を使うのです。
大地を守る会でもウナギなど養殖魚を扱っています。
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